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初耳学【塩4つロバート馬場さん厳選!】

 2020/02/10 レシピ
この記事は約 4 分で読めます。 1,808 Views
塩

料理人としても人気で並々ならぬこだわりを持つロバート馬場さんですが、塩を数十種類揃えるのって大変ですよね?
でも実は食材ごとに塩を使い分けることで最低4種類揃えばなんとかなるそうなんです。

そこで2020年2月9日放送の初耳学ではロバート馬場さんが絶対に持つべき4つの魔法の塩を厳選していただきました!

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ロバート馬場さん厳選4つの魔法の塩


全ての塩はしょっぱさと粒の大きさによって4つに分類できるということ。
そしてこの4つのタイプを常備しておけばどんな料理にも合う塩がチョイスできるということなんです!

【揚げ物】海老の天ぷらには知床の塩極み

・知床の塩 極(北海道)550円+税

一般的な塩よりも粒が小さく、しょっぱいのが特徴。

海洋深層水100%で作られているため、酸味や苦味の元となっているミネラルが通常よりも豊富になるそうです。

立川志らくさんの知床の塩 極の感想

こっちの方が引き立つ!
最初(普通の塩)は極々イメージしている普通のえび天だそうで、
塩自体の個性は感じないものの、
知床の塩 極は塩の個性をものすごく感じる。

それでいて、邪魔がないということ。

【ステーキ】ステーキにはパハール岩塩

・パハール岩塩(パキスタン)571円+税

岩塩の色がピンクなのは鉄分の色。
鉄分由来の酸味がお肉の脂みを引き締めてくれることで、より美味しく感じるそうです。

粒が大きめでしょっぱさが強いのが特徴。

林修先生のパハール岩塩の感想

なるほど…
最初食べた時にはちょっと脂っこいと思ったものの、
塩の味が肉の脂を消してくれて、
長い間、塩味が続くから最後まで美味しさがある状態で、
かつ脂は控えめになってくれるということです。

【刺身】鯛の刺身には玉藻塩

・玉藻塩(新潟県)600円+税

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

《日本海企画》玉藻塩【150g】
価格:648円(税込、送料別) (2020/2/10時点)

粒が大きく、しょっぱさが弱いことが特徴で、
海水と海藻を煮詰めて作られているので磯の香りと力強い旨味が。

千葉雄大さんの玉藻塩の感想

一般的な塩では白身の刺身に合わないようでしたが、
玉藻塩で食べた結果
「マジで違う!」

程よいしょっぱさはあるものの、磯の香りというか、
瞬間昆布締め的な感じがするということ。

【おにぎり】おにぎりには塩二郎

・塩二郎(高知県)1,000円+税

粒が小さく、しょっぱさが弱い塩というのが特徴。

普通の塩はだいたい100グラム100円なのですが、
塩二郎は100グラム1,000円以上。

中島健人さんの塩二郎の感想

全然違う。
お米のいい感じ、甘みを引き出してくれるし、
お米との相性もバッチリですごく美味しいとのこと。

まとめ

高い!みんな高いですよね。
でも、塩には4つのタイプがあるということだけでも覚えておけば、塩選びに困らないかも!

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