1. TOP
  2. レシピ
  3. バゲット【キャベツの活用法!春キャベツと冬キャベツの切り方と保存法】
Sponsored Link
バナー

バゲット【キャベツの活用法!春キャベツと冬キャベツの切り方と保存法】

 2020/02/25 レシピ
この記事は約 4 分で読めます。 423 Views
キャベツ

2020年2月25日放送のバゲットでキャベツの活用法について紹介されました!

教えてくれたのは管理栄養士の中沢るみさんです。
スポンサードリンク

キャベツには2種類ある

春キャベツ

春キャベツの特徴

  • 巻きがゆるい
  • 緑の葉が鮮やか
  • 冬キャベツ

    冬キャベツの特徴

  • 巻きがしっかり
  • ずっしり重たい
  • キャベツの活用法

    整腸作用のキャベジンは生で食べると効果的

    胃腸を整えてくれるキャベジンを効果的に取れる食べ方は生の方がいいということ。

    キャベジンは水溶性ビタミンで熱や水に弱いので煮たり焼いたりすると溶け出してしまうそうです。

    ですからサラダなど生で食べることがオススメだと言う事です。

    春キャベツは柔らかく味も甘いので生で食べるのにぴったりだそうです。

    免疫力をアップ成分イソチオシアネートは千切りで

    免疫力をアップさせる栄養素「イソチオシアネート」を効果的にとる切り方は千切りだそうです。

    細胞の中にイソチオシアネートが含まれているので切ることによって細胞が壊れて外に出てくるそうです。

    ビタミンKを効果的にとるには油で炒める

    骨を丈夫にする働きがある栄養素「ビタミンK」を効果的にとるにはホイコーローがいいそうです。

    ビタミンKは油に溶けやすく油で炒めると吸収率が上がるそうです。

    キャベツのビタミンC

    キャベツのビタミンCが最も豊富なのは一番外側の葉っぱだということ。

    キャベツを長持ちさせるための保存法

    キャベツを長持ちさせるには、芯をくり抜くといいとのこと。

    野菜は収穫した後も成長し続けていて、芯から葉っぱへと栄養を送り続けているので、芯から先に栄養素がなくなっていってしまい傷み始めてしまうそうです。
    ですから芯をくりぬくことによって傷む速さも抑えられると言うことです。

    くりぬいた部分に濡らしたキッチンペーパーを入れると、2週間ほど保存ができてベストだということ。

    まとめ

    ビタミンKを効果的にとれるホイコーローですが、
    お肉をたっぷりとれるホイコーローはお父さんだけじゃなく、お子さんたちも喜んでくれるのでおすすめだということです。

    スポンサードリンク

    \ SNSでシェアしよう! /

    イーティングライフ!の注目記事を受け取ろう

    キャベツ

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    イーティングライフ!の人気記事をお届けします。

    • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
    • フォローしよう!

    ライター紹介 ライター一覧

    sointe

    この人が書いた記事  記事一覧

    • あさイチ【あなごとなすのトマ玉炒めの作り方!野永喜三夫さんのレシピ】

    • 世界一受けたい授業【睡眠の質を上げるスタンフォード式睡眠法!枕を冷やす・筋弛緩ストレッチ・焚き火】

    • あさイチ【大和芋のかば焼き風の作り方!藤井恵さんのレシピ】

    • あさイチ【とうがんと豚だんごのおかずスープの作り方!孫成順さんのレシピ】

    関連記事

    • にじいろジーン【じゃがいもの黒酢ピリ辛炒めの作り方】

    • ノンストップ【雪見茶漬けの作り方!雪見だいふくアイスアレンジレシピ】

    • ZIP【チャーハンがおいしくなるテクニック&レシピを五十嵐美幸さんと大貫純一さんが伝授】

    • ウワサのお客さまでよだれ鶏風やみつき冷やし麺の作り方を紹介!寺田真二郎さんのレシピ

    • とくダネ【桜海老の釜炊き飯の作り方!なだ万レシピをリュウジさんが紹介】

    • マツコの知らない世界【チャイの作り方&スイーツアレンジ!神原博之さんの自宅で簡単本場チャイ作りレシピ】